開宗850年慶讃記念事業(随時更新)

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保存修理工事(半解体修理)
定期報告2021.3.29

修理工事の進捗状況は下記のファイルをご覧ください。

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素屋根建設工事がはじまりました
2021.1.26

素屋根建設イメージ図

仮囲い設置期間:令和3年1月26日より令和3年6月30日(予定)


「本堂修理工事」にあたり本堂を覆う素屋根を建設する為、山門-本堂(大殿)間に仮囲いをいたします。仮本堂、記主庭園の拝観並びに寺務所へは、仮囲いの左手通路をご利用ください。墓地、稲荷社、延命地蔵尊へは、右手通路をご利用ください。裏山へは本堂裏手参道は通行できませんので、迂回路を通行してください。ご不便、ご迷惑おかけいたしますが何とぞご協力お願いいたします。。

山門ー本堂間は仮囲いで覆われます。
素屋根の基礎工事の様子

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庫裏本坊の改修工事をいたしました
2020.12.24

本坊厨房

慶讃事業の一つでありました庫裏本坊の修理工事を令和2年10月26日より着工し、12月24日に完了致しました。本坊外壁の工事、水回り(厨房、トイレ、風呂場)を整備いたしました。今後、宿泊等の道場および研修会などにおきましても今までより使いやすくなりました。

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重 要 文 化 財 光 明 寺 本 堂(大 殿)
の保存修理工事(半解体修理)が始まりました
2020.02.26

2019(令和元)年11 月から、10 年計画で本堂(大殿)保存修理工事が始まりました。
今回工事を行う本堂(大殿)は、1698(元禄11)年に建立されて以来今日まで320年あまり、この間、1719(享保4)年、1770(明和7)年、1797(寛政9)年、1823 (文政6)年、1950(昭和25)年、1971(昭和46)年など、その時々に修理を行いながら守ってまいりましたが、前回修理から50 年を経て、近年、屋根や柱などに痛みが出てまいりましたので、保存・活用のための修理工事を行うことと致しました。
今回の工事は、建物の各部材を屋根から順番に取り解いて骨組みだけにして、破損・腐朽した部分の補修・取替などを行って再び組み上げ、あわせて大地震に対する備えも施します。
工事中の本堂(大殿)を風雨にさらすことが無いよう、初めに本堂(大殿)をす
っぽりと覆う素屋根を建設し、その中で工事を進めますので、その間のご拝観・ご見学が出来なくなります。
今回の工事は当山にとりましても建立以来の大修理でございまして、その工事の様子をご参拝の皆様にもご案内する機会を検討しておりますので、その際にはぜひご参加・ご参拝下さい。
大本山 光明寺この事業の実施に当たり、文化庁の保存・活用事業費補助とともに、神奈川県及び鎌倉市からの補助を得ております。

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【浄土宗開宗850年慶讃事業「重要文化財本堂保存修理工事」に伴う参拝について】2020.02.05

光明寺の本堂がこの春より保存修理工事が始まります。工事期間はおよそ10年を要します。その間、本尊様をはじめ諸尊像は仮本堂となる開山堂へとお移り頂きます。お像によってご移動の日が違いますので、下記の諸日程をご参考にしていただきご参拝ください。また、詳細につきましては、寺務所にてお尋ねいただくか電話にてお問合せ下さい。

≪諸日程≫
①【涅槃会ならびに発遣式】2月15日(土)
午後1時より法話/2時より法要現在の本堂での最後の法要となります。一般参拝可。

②【本尊遷座式】2月19日(水)
午後2時より開山堂にて一般の方は、法要の参拝はできません。

③その他諸尊像の移動日2月13日(木)
如意輪観世音、弁財天、善導大師、法然上人などの諸尊像を開山堂へご移動させていただきます。


ご参拝の皆様におかれましては、ご不便をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。



※お知らせを随時更新してまいります。