光明寺の文化財を知る

         

~鎌倉最大級山門と重要文化財大殿改修工事見学と国史跡和賀江島を学ぶ~

鎌倉最大級の山門
重要文化財「大殿」見学の様子
和賀江島(鎌倉市観光協会HPより)

この催しは「東アジア文化都市2025鎌倉」の助成事業です。

鎌倉市/東アジア文化都市事業

元禄11年(1698)に建立した光明寺本堂(重文)と弘化4年(1847)に再建された山門、ともに近世折衷様の名建築と称されています。
普段は公開していない本堂の改修工事現場と中国の寺院建築様式に由来する禅宗様を導入した山門二階の見学、さらに文化の玄関口であり、鎌倉時代には中国との交易がおこなわれていた可能性のある和賀江島の解説を交えて、東アジア文化交流の歴史にふれていただける貴重な機会となります。

開 催 日 程

2025年11月21日(金)、22日(土) 10:00~12:00

講師:文化財建造物技術保存協会や学芸員などの専門家

定員:80人(各回40人)

参加料:一人1,000円 高校生以下無料

問合せ・申込み:【電話】0467-22-0603【FAX】0467-22-0622
参加者氏名(複数名の場合も氏名をお知らせ下さい。)と連絡先をお知らせください。
電話の受付時間は、午前9時より午後4時まで

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